検索中

 

こんにちは。

ポジティブプレナー Hisa です。

 

タイトルの「初心者のSEO対策」シリーズは、

50代の副業WEBライティングの一環として

ライティングで出来るSEOの対策についてお伝えするシリーズです。

 

 

サイトやブログの運営を数年以上されている

シニア世代や中高年の方なら、SEO対策は難しいと

思っている方も多いのでないでしょうか?

 

確かに以前はSEO対策は専門の外部業者に依頼したり、

沢山のサテライトブログを作って相互リンクをして

自己演出してみたりが主流だった時もあります。

 

なんだか詐欺っぽいですよね。

 

その結果、たった1ページのペラペラなサイトが

検索結果の上位表示されてしまっていた事もあります。

 

 

では、何が検索結果の順位を決める要素なのでしょう?

 

 

誰がどのようにして?

クローラー、インデックス

 

現在、インターネット上には数え切れないほどの

サイトやブログなどの情報が存在します。

 

検索エンジン側(例えばGoogle)も流石に一つづつ目視確認は無理。

 

そこでネット上で情報を集める(クロール)ために

クローラーと呼ばれる情報収容ロボットが沢山徘徊して

日々情報を集めてはGoogleに送り続けています。

 

まるでハチなどの虫が飛び回るように

沢山のクローラーがあちらこちらと

チェックして回っています。

 

ロボットBEE

 

実際にどんな情報を集めて、表示順位を決めているのか

ハッキリとした項目としては公表されていませんが

SEO専門家によって示されているのが以下の情報で

一部と言われています。

 

  • サイトドメイン、サブドメイン(URL)
  • 文章の内容や他サイトとの相違
  • 使用されている画像
  • タグ、コード
  • その他

 

これら情報よってグーグルに登録される事を

インデックスと言い、インデックスされることで始めて

検索順位が必要になります。

 

基準となるのは

 

Googleが検索順位を決定するために用いる基準や指標は

軽く100個を超えると言われています。

 

しかもその時々によって変化する独自のアルゴリズムで

大きな順位の変更が起こったりします。

 

アルゴリズムとは物事を行う時の「やり方」や

形式的な表現という意味です。

 

表示順位の決まり方

 

ここでは表示順位の決まり方ですが

Googleが公表している最高のサイトとは

読者さんの役に立つ情報が記載されていることです。

 

検索される言葉との関連

 

検索キーワード

 

ユーザーさんは様々な言葉(キーワード)で検索します。

 

当然そのキーワードに関連する記事や

ユーザーが欲する事柄にマッチする記事ほど

検索順位が上がります。

 

関連性が高くてニーズに応えられ満足の行く内容となり、

サイト自体のコンテンツが質の良いという事です。

 

【量よりも質で勝負】です。

 

 

ユーザーとの繋がり

 

質の良いサイトやブログはユーザーは勝手に

シェアしてくれたり、SNSなどで拡散してくれます。

 

そう言った意味で外部とのリンクがどれくらい有るのか、

他のサイトやSNSなどとの繋がりも表示順位のファクターとなります。

 

ただし、リンクや拡散している側の質も

チェック対象になっています。

 

つまり、質の良い記事を作っていくことにより

多くのリンクや拡散(SNSや口コミ)がされて

クローラーがその情報を収集することにより

上位表示がされるということ。

 

更には記事だけでなく動画、画像も含めて

ユーザーに有益なオリジナルコンテンツを作っていくことが

とても大事な事となります。

 

まとめ

 

検索中

 

ここまで読んでいただければ

質の良いコンテンツが良い結果を生むことが

ご理解いただけたと思います。

 

ですが、それだけでなくまだ必要なポイントがあります。

 

ユーザーに有益で分かりやすいのは勿論ですが

SEOの対策としては、クローラーにとっても

分かりやすくしなくてはなりません。

 

 

検索エンジンにも高評価されて、

ユーザーにとっても分かりやすくためになる

サイトである必要があります。

 

ではどうすれば良いのかは

またお伝えします。