物販アフィリエイトの記事の書き方③(専門ブログ向け)

タイピング

 

物販アフィリエイトの記事の書き方も形態によって色々だが

今回は商品やジャンルに特化した専門的な場合の

記事の書き方についてお伝えしてゆく。

 

中高年や50代の初心者副業アフィリエイターにとっては

少し難しいと感じる(実はそうでのもない)の書き方となるので

あなたが初心者であれば「こういうやり方もあるんだ」程度で良いので

ご覧戴いておけば、近い将来には役立つはず。

 

一つのジャンル(属性)や商品に特化したやり方

そのサイトがSEO対策で成功し上位表示されれば

長期に渡って資産になるやり方でもある。

(稼ぎ続けてくれるサイトになるという事)

 

ただし、一つのジャンルや商品に特化したサイトで上位表示するには

記事数、SEO対策、専門的な見解などが必要なのは理解できると思う。

 

つまりサクッと作ってサッと稼ぐわけにはいかないので

初心者やサイト(ブログ)作成に不慣れでは

少し難しいと感じる人がいるかも知れないが、

記事の書き方としてはさほど難しくはない。

 

タイピング

 

記事の構成

 

ジャンルや商品の特化したブログを【専門ブログ】とする。

 

専門ブログの記事は

・商品の内容について

・商品の特徴について

・効能効果について

・口コミ、評価について

これらを少し詳しく掘り下げて記事にする必要がある。

 

・内容について

例えばダイエットサプリ系なら原材料、成分などについて

少し掘り下げて複数の記事にする。

家電品なら装備されている機能や技術について。

・特徴について

ダイエットサプリ系なら何故痩せるのかの理由、

家電品なら特筆すべき機能や装備について。

・効果効能について

ダイエットサプリならどれくらい(kg)痩せるとか

どの程度の期間でそこまで痩せるのかなどで、

家電品なら装備の必要性や利便性について。

・口コミ、評価について

分かりやすく言えば商品の評判である。

使った感想などはお客様の購入意欲の後押しとなる。

 

 

 

 

専門知識や口コミ

 

【専門知識】【口コミ】と言うとそれだけで

「難しい」と感じるがかも知れないが

実は比較的簡単に記事ネタは集まる。

 

簡単に言えば「ググれば良い(検索する)」もしくは

販売サイト(アフィリリンク先)にほぼ記載されている。

 

検索すればそのほとんどを簡単に得ることが出来るし

専門知識も簡単に手に入る。

 

記事の書き方としては出来るだけ分かりやすい言葉で

小学生でも分かるようにすることが必要となるし、

あなた自身の言葉で伝える事が大切。

 

間違ってもコピペではダメだし、

必要があって他のサイトから引用する場合は

必ず引用である事を明記し、元ネタへのリンクもしくは

URLを記載しておくようにする。

 

この手間を省くと検索エンジンからコピーサイトや

スパムサイトと認識される可能性があるので注意が必要。

 

 

記事を書く時の注意点

 

専門ブログは商品に関して少し掘り下げる必要があるので

比較的記事数は多くなるが、1記事を長文にならないように

注意する事が必要。

 

記事が長文になるとお客様が読まないし

折角書いた記事が逆効果を生んでしまうから。

 

「掘り下げる」のだが、事細かく書く必要はなく

要点を分かりやすく書くことが大事。

 

 

タイピング

 

 

効果効能についてはしっかりと示す必要がある

 

商品を購入することによって得られる

明るい未来を示すことが大切。

 

それがセールスとなり、売り文句を並べる必要はなく

アフィリリンクのボタンを記事下に付ければ良い。

 

例えば、ダイエットサプリなら

「痩せる期間」「どれだけ痩せたか」

「他商品との比較」「評判」などである。

 

これだけでも4記事以上は書けることになる。

 

先述したが、これらの元ネタになるものは

販売ページと検索することで簡単に得ることが出来る。

 

注意

サプリメント、医薬品関連や食品を扱う場合は

薬事法などで禁じられている言葉や表現があるので

抵触しないように注意すること。

 

 

まとめ

◆ 専門ブログの構成は「詳細」「特徴」「効果・効能」「口コミ」。

◆ 商品に関する専門知識は販売サイトや検索することで得られる。

◆ 記事は分かりやすく長文にしない。

◆ 売り文句は不要で、アフィリリンクのボタンを記事下に設置する。

専門ブログでは記事数やキーワード、SEO対策が重要なので

初心者向けとは言えないかも知れないが、

サイトアフィリエイトをおこなっていく上で資産となるので

将来的には取り組んで欲しい。

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