物販アフィリエイトの定番のレイアウト

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物販アフィリエイトでは難しいことを考えるよりも

定番のレイアウトを守って行うことによって

無駄な労力や手間と時間を節約でき結果も出ます。

 

 

レイアウトとは

記事、画像、アフィリエイトリンクの配置の仕方で

幾つかのパターンがあります。

 

先の記事でお伝えした定番法則を守った上での

レイアウトをお伝えします。

 

 

 

基本のレイアウト

 

最も基本的なレイアウトであり確実に見やすい

レイアウトが下のパターンです。

レイアウト

 

訪問者(お客様)にまず最初に商品の画像を見せ

画像のイメージを持ちながら記事本文を読んでもらい

アフィリエイトリンクへ誘導するパターンです。

 

 

このパターンが一番の基本となり、

お客様の目線の移動も上から下へと自然な流れとなり

ストレスを感じさせないレイアウトです。

 

 

一番上に画像がある理由は

人間は画像によっての認識力が高く

一番最初に目が引き付けられるからです。

 

画像のイメージや印象が残ったまま

次の記事本文へ移行していくので

興味度や商品の認識度、共感度が高まりやすくなります

 

その状態から自然な形でアフィリエイトリンクへ移行していくので

スムーズにクリックへ誘導しやすいメリットがあります。

 

この時リンクはボタンや派手なものではなく

テキストリンク(文字だけにリンク)が押し売り感が無く

自然な流れでクリックされやすいです。

 

ちなみに以前私がおこなったテストでは

テキストリンクの方がボタンより約1.8倍クリックされました。

 

 

シンプルですがこれだけで十分に物販アフィリエイトの

記事として成り立ちますし、成果も出ます。

 

無駄に凝って時間をかけるのなら

シンプルにして記事の数を増やす方が効率は上がります。

 

 

 

アフィリエイトリンクは一番下

 

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アフィリエイトリンクは一番下に配置しているのか

分かりますか?

 

答えは簡単で、

もしアフィリエイトリンクが画像直後で

その下に記事本文があったとしましょう。

 

画像、リンクと目線が順に下がってきた後に

記事本文を読んでいただくことになります。

 

記事本文を読んだ後でリンクを押す(クリック)には

再度目線を上げてもらわなくてはなりません。

 

「なんだ、そんなの簡単に出来ることじゃん!」と

思うかも知れませんが、実際には大変な手間なのです。

 

幼い頃から上から下への目線の移動で本やサイトを見たり

読んだりしてきた私達が、目線を戻しカーソルを持ち上げる事は

意識こそしませんが大きなストレスとなり、

クリック率がそれだけで下がってしまいます。

 

 

自然な流れで目線を誘導し、クリックしてもらえるように

アフィリエイトリンクは一番下に設置しておきましょう。

 

 

 

まとめ

 

◆ 基本に沿って【画像】【記事本文】【リンク】のレイアウト

◆ アフィリエイトリンクは記事の一番下へ設置

◆ 余計な事をするよりも、基本に忠実にする

 

記事の構成が定番(フォーマット)となっているには

ちゃんとした理由と裏付けがあります。

 

凝った事をすることよりも記事数やサイト数を増やす方が

遥かに稼げるというのも定番法則です。

 

無駄な時間、労力を使うことは止めておきましょう。