アフィリは個人が良いのか?(下)

メリットVSデメリット

 

アフィリ作業は個人で行なうのが当たり前。

 

そう思っているのが普通の考えですが、

実はトップアフィリエイターの殆ど100%が

コミュニティーなどで仲間と学んだと知っていますか?

 

 

先の記事「アフィリは個人が良いのか(上)」では

個人で行なうアフィリのメリット、デメリットを

私に実体験から考えて挙げてみました。

 

では今回は仲間がいる場合の

メリット、デメリットを考えてみます。

 

メリットVSデメリット

 

 

★仲間がいるメリット

 

仲間(先輩、後輩、メンター{自分が師事する人})がいる

メリットについてこれも私の実体験を元にお伝えします。

 

 

◆ ライバル意識と仲間意識

これは仲間としておこなっているにしても

アフィリエイトは報酬を得る以上は仕事なので

仲間同士でも報酬の差は出てきます。

 

私はこの報酬の差をかなり意識しました。

 

「この人になんか負けたくない」ではなくて

どうして同じアフィリエイトを行なっているのに

差がついてしまうのか?という事が気になりました。

 

自分に何が足りないのか?

やり方の違いが有るのか?

スキルの差なのか?

それを意識して考える事が出来たので

今が有るのだと思います。

 

また当然仲間意識も生まれてきます。

 

よく有ったのはグループ内の誰かが分からない事を

互いの経験や知識を使って伝えあっていく事で

仲間全員が成長できます。

 

質問していない、気づいていない問題についても

仲間が声を上げる事で気づき、回答に納得しました。

 

もちろん、作業自体は個人それぞれがおこなう事なので

本人次第なのですが、互いに成長しあう事が

非常に大切で役立つ事であると感じました。

 

 

◆ リアルタイム

個人でやっていると気づかない事が

仲間がいる事で最新の情報を得る事が出来ます。

 

ちょっとした気づきがアフィリエイトの実績を

大きく伸ばす事になるのです。

 

 

また教材等のメールサポートと違って

同じ目線での質問に対する回答が

非常に分かりやすいと言うメリットもあります。

 

サポートや教材製作者は当然ですが上級者ですから

分かっているのでしょうが初心者には分かり難い

専門用語等を使われると言う事もあります。

 

 

◆ 雑談、トーク

意外と助けられるのが仲間同士のコミュニケーションです。

 

成果が出なくて落ち込んでいる時でもLINEや

チャットワークなどでのコミュニケーションを取る事で

気分転換にもなりますし、

「よし!みんなに負けないように頑張ってみよう」と

モチベーションの維持、向上にもとても効果が有ります。

 

 

◆ モデリング

つまり真似をすると言う事ですが、

成功した人の事をすっかりと真似る事が

自分が成功するのに一番の近道だと言う事です。

 

それが仲間だったら詳しく聞けますし、

真似しやすいですよね。

 

「まなぶ(学ぶ)」と言う言葉は「真似る」から

生まれたと言う説もあるくらいで、

成功者をモデリングする → 成功への道を真似る

ことになります。

 

それが身近にいる人なら真似やすいですよね。

 

 

 

★仲間がいるデメリット

 

当然メリットが有ればデメリットもあります。

 

◆ 気落ちする

仲間が高成果を上げた事を知ると

少し落ち込んだリする場合もあります。

 

これはその時の自分の取り方次第なんですが

意欲を燃やす時にもあれば、

やる気を無くす時も無いとは言えません。

 

 

◆ わずらわしい

集中したい時に仲間からの色々な誘いは

とてもわずらわしい事が有ります。

 

嫌でも参加す場合も、理由をつけてお断りする場合も

正直ありました(笑)。

 

◆ 焦り

仲間が成長してると感じた時には

「自分が置いて行かれた」と焦ってしまう事が時々ありました。

 

今思えばその焦りは必要のない事も多くありましたが、

逆に焦りがモチベーションを掻き立てる場合もありました。

 

 

 

★ 結局どっち?

実体験から言うと仲間がいる事は

メリットがデメリットよりもかなり大きく感じています。

 

もう一緒に学んでから数年経っていますが、

いまだに16人の仲間とLINEで繋がり

互いの向上と成長を確かめ合っています。

 

個人アフィリのメリット < 仲間がいるアフィリのメリット

個人アフィリのデメリット >仲間がいるデメリット

 

こんな感じですね。

グループ

 

もしあなたがアフィリエイトに悩みや不安が有るのなら

仲間を見つけてみましょう。

 

本当に絶対に必要だと経験上お伝えします。